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ギャラリー メゾンダール(大阪)
大阪市西区靱本町1-16-19-2F
06-6449-7773
maison-art.org
Guy von Ofterdingen(ギィ・フォン・オフテルディンゲン)
1969年、フランス、リール生まれ。トゥールコワン公立高等美術学校 陶芸科卒業。
フランス国内で彫刻を中心としたオブジェを制作するなどの作家活動を経て、1997年以降、アメリカ、ドイツ、イギリスなどでセックス・トイズをイメージした作品を発表する。最近の作品では、日常の品々に内在する不変の神聖なる部分を開示しようとしている。今回出品するのは、彼がシュペールヴィラン(supervilain)のためだけに新たに制作したベア・フェティッシュ・コレクションであり、一般市場では販売されていない。このシリーズは、最高品質の柔らかいシリコン素材で作られ、手触りが何とも言えず気持ちよく、それぞれの内部や外部には何か奇妙なものが付加されていて、オリジナリティにあふれている。一点ものと、エディションのあるものと販売する。
*シュペールヴィランとは、2008年にパリで設立された。数人のアーティストによって、既存のインダストリアル・デザインの営利的な生産システムに縛られることなく、 デザイナーたちの手による温かみのあるオリジナル作品の制作や展示、出版をおこなう「実験室空間」である。
森田麻祐子
大阪市立大学生活科学部住居環境学科卒業、京都工芸繊維大学大学院造形工学修了。
森田が描くオリジナルキャラクターの名前は、何かのすき間(niche)にいると落ち着くという"nitche-an-ニッチャン"。動物好きの陽気で元気な、ロングヘヤの正統派美少女です。
詳しくはこちら。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/maison/morita.html
ニッチャンはメゾンダールで産まれた人気シリーズで、ファッションビルBALのキャラクターにも選ばれました。
主な個展:2005年 スペースオルタナティブ、2006年"polkadots" 海岸通ギャラリーCASO、 2007年"arrythmic daily routine" O gallery eyes、
2008年、2009年 "nitche-an" GALLERY MAISON D'ART。
マテリアルはキャンバスにアクリルと油彩。音楽家、金岩幸也とのコラボレーションや、映像作品なども展開している。神戸芸術工科大学、同志社女子大学などの非常勤講師も勤める。
エリザベス・フルラン
1955年12月25日フランス生まれ。I'ecole Artes Aplicadasy Oficios Artisticos(スペイン・バレンシア) に学ぶ。展覧会は、ヨーロッパ各国、フランス、ベルギー、オランダ、スペイン、ドイツ他で開催している。秀逸な鉛筆でのデッサンと、水彩絵の具により洗練された独自の世界を表現する。主たるモチーフは、狼と女性。鉛筆のクールな黒色と、淡いピンク色の水彩。男と女、硬と軟。対極的な組み合わせが、画面にセクシャル感あるストーリーを感じさせる。 2008、2009 パリのコンテンポラリー・アートフェア、SLICK (Paris)に出展
(Galerie Espace G )では、アート雑誌にも取り上げられ大きな話題となる。メゾンダールからの展示はアジアでは初めての出展である。
協力:Galerie Espace G (ストラスブルグ、フランス)
kiiman
夙川学院卒展最優秀賞受賞、成安造形大学選考科卒展奨励賞受賞。2003年「イヌイチ」、2004年「イヌイチvol.2」、2005年「快海新書展」と3年連続でギャラリーメゾンダールで個展を開催。2005年8月にはパリの 「ポーズカフェ」で個展「イヌ市」をメゾンダールとポーズカフェの企画で開催。こんなイヌは見たことがないと、フランス人も絶賛する。2006年9月には メゾンダール企画「LPレコードジャケットサイズアート展」(パリ、大阪、福岡)参加。2007年5月、4回目の個展「化け物と私」をギャラリーメゾン ダールにて開催。初期はイヌをモチーフにした油彩を展開していたが、その他の動物や人物、植物など、モチーフに広がりができ、進化し続ける彼女のイマジネーションは、"化け物"となる。2008年「hormone(ホルモン)」。意表をつく大胆な構図と、ヴィヴィッドでお洒落な色彩感覚。
大東佐和子
1993年、立命館大学卒。河原雅夫に師事。現在写真事務所Kfoto所属。1999年清里フォトアートミュージアム-コレクション所蔵作品として認定。2000年メゾンダール夙川にて初個展「rough particle」2007年10月メゾンダールパリではリンゴシリーズ"a heroine red"を発表。2008年 個展「an apple &」ハナエモリビル 路面ギャラリー(東京・表参道) <主催:森英恵ファッション文化財団> 2008年「an apple & - faith or fake」Gallery MAISON D'ART(大阪・本町)、おいだ美術(東京・銀座)。色彩に徹底してこだわる作品であるが、作品はデジタル処理や加工は一切せず、化学反応と
自然現象によるものである。大東が展開している、日本のリンゴシリーズは近年益々アーティスティックなニュアンスを漂わせている。
2010年、GALLERY MAISON D'ARTより、パリのコンポラリーアートフェア"CHIC"にも出展。
wassa
1983年、大阪生まれ。2008年、5月大阪ART HOUSEで初個展"daily"、11月東京デザインフェスタvol.28出展。2009 2月galerie6cで個展"BUTSU BUTSUTEN"、5月東京デザインフェスタvol.29,31 出展、6月GALLERY MAISON D'ART(大阪)にて、個展"un"を開催。10月メゾンダールパリでの個展"non-sens"では、パリジャンたちの注目を浴びる。会場の様子はこちらの動画をご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=XvMkLtcHr_M&NR=1
11月サントリーミュージアムでの大阪アートストリームでホルベイン賞受賞。既成の概念に囚われることなく、自分の中から湧き出てくるおかしなものを、ドローイング、ペインティング、オブジェ、インスタレーションなどで表現する。鉛筆や布などの身近にある素材を使いながらも、作品は、静かに力強いパワーを発している。今回はホテルのバスルーム内でのインスタレーション的な展開となる。
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