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ギャルリーシャルグラン(兵庫/芦屋)
兵庫県芦屋市大原町5-17
0797-32-3692
www.chalgrin.co.jp
平野 琳人 YOSHITO HIRANO(ルイ・シン)
■略 歴
1938 東京都生まれ 成城大学卒業後、文化学院美術科卒業。
永年にわたり、TVの世界で活躍する。
1982 ターブル館にて個展、版画の制作を始める。
1984 CHRISTIE’S COMTEMPORARY ARTにて取り扱われる。
1985 NEW YORK ART EXPOに出品。
ギャラリーハピタ(東京)にて個展。
1987 ワシントンにて個展。
1988 フィラデルフィアにて個展。
1989 銀座にて個展。
1996 ペンネームをルイ・シンとして動物の世界を描く。
1998 ギャルリーシャルグラン(芦屋)にて個展。
2000 以後、日本各地で展覧会を開催し好評を博す他、各地にて個展多数開催。
版画・アクリルだけでなく、絵本・カレンダー・ポスター等、多岐にわたり活躍。
芸術一家に生まれ、洒落たセンスとユーモアを兼ね備えた彼は、バイタリティーのかたまりで常に新しいことにチャレンジしている夢追人。スケールの大きな無国籍の彼の作品は、国内のみならず世界的な評価も高く、多くのファンをもっています。
また、料理家として有名な平野レミさんのお兄さんです。

ルイ・シン 音楽エステ
吉原 英里 ERI YOSHIHARA
■略 歴
1983 嵯峨美術短期大学版画専攻科修了
1984 第五回現代版画コンクール(大阪府立現代美術センター)
1985 第一回和歌山国際版画ビエンナーレ展(和歌山県立美術館)
第二回中華民国国際版画ビエンナーレ展(台北)
1986 第六回現代版画コンクール(大阪府立現代美術センター)
1987 第二回和歌山国際版画ビエンナーレ展(和歌山県立美術館/ウオーカーヒル美術館・ソウル)
リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展(旧ユーゴースラビア)
1989 次代を担う作家展(京都府立文化芸術会館)
1991 ABC絵画イラストコンクール優秀賞受賞(ABCギャラリー・大阪)
1933 '93美術選抜展(京都市美術館)'96 '98 '00 '02も出品
1997 京展賞受賞(京都市美術館。出品依嘱)'96も出品依嘱
リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待出品(スロベニア)
2000 アートフェアー(ボローニャ・イタリア)
2003 文化庁平成14年度優秀作品買上げ(文化庁)
選抜奨励賞展(損保ジャパン東郷青児美術館)
2004 選抜奨励賞展(損保ジャパン東郷青児美術館)
2005 震災復興10周年記念展(兵庫県立美術館)
2007 日本版画の粋・現代版画展 福光美術館・富山
2009 浜口陽三生誕100年記念銅版画大賞展 入賞
個展1984〜2009(東京・名古屋・大阪・京都・ミラノ他)
パブリックコレクション:町田市立国際版画美術館・嵯峨芸術大学・長岡市立図書館・神戸アートビレッジセンター・ウィル愛知(愛知県女性センター)・文化庁・京都市立芸術大学・宮崎県立美術館

吉原英里 セザンヌの画集4
太田朋 TOMO OHTA
■略 歴
1972年 兵庫県生まれ
1993年大手前女子大学美学美術史科卒業
1994年〜東京・大阪・神戸などで個展・グループ展などの活動を開始
絵と言葉を組み合わせた作品を中心に発表。
ポストカードやカレンダー、絵本も出版している。
水彩、水彩色鉛筆、クレパスなどで描いています。
布も使っています。

太田朋 みどりのトンネル

太田朋 人々の間にはおはなしが残ります
落 直子 NAOKO OCHI
■略 歴
個展
2002 ギャラリーミレニアム (神戸)
2004 トアロード画廊 (神戸)
2005 トアロード画廊 (神戸)
2008 Voice gallery pfs/w (京都)
2010 2kw gallery (大阪)
グル-プ展
2003 <30+7> トアロード画廊/神戸
2004 <30+8> トアロード画廊/神戸
2004 <第17回日本の自然を描く展> 上野の森美術館/東京
2005 <30+9> トアロード画廊/神戸
2005 <第18回日本の自然を描く展> 上野の森美術館/東京
2005 <第58回 芦屋市展> 芦屋市美術博物館/芦屋
2006 <堀尾貞治氏を囲んで5人展> サンパルギャラリー ドゥー/神戸
2009 <第12回 リキテックスビエンナーレ> 青山スパイラルガーデン/東京
審査員賞(千葉成夫賞)
2010 <第37回現代美術-茨木2010> 茨木市立生涯学習センター/茨木
日常 何かのきっかけで 突然 呼び起こされる非日常の不思議な瞬間。 その瞬間は無意識の間に 身体に染み付いた記憶と感覚の交差したもの...........。
それが自分の妄想の中で 刺激し合って 繋がり 広がった風景の映像となり、脳から発信する。それが現実に体験したことか、想像(創造)した事か わからない。
隙間からすり抜け、はびこって伸びる植物のその生態は 脳神経が広がっていく様子に似ている。
<目に見えないものの方が大切>と思う気持ちと <目に見えて人やものを飾る>わたしの大好きなbag, 服、 靴など。それをフュージョンさせて 植物をデフォルメした中に自分だけの世界を編み込んでみた。
現実の日常を見つめる必要がどれぐらいあるのだろうか..............。

ゆっくり目をとじたら・花火

ゆっくり目をとじたら・花火の陰
鈴木 久晴 HISAHARU SUZUKI
■ 略歴
昭和43年 兵庫県神戸市に生まれる
平成4年 京都精華大学卒業
平成8年 伊賀上野で番浦史郎に師事
平成14年 兵庫県丹波篠山に築窯
兵庫県篠山の豊かな自然に囲まれながら、毎日の生活なかで、
感じ生まれたものを作品に表現しています。

鈴木久晴 花入

鈴木久晴 南瓜
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