EXHIBITION

松原正武 Masatake Matsubara

  • 松原正武

    彫刻写真

INFORMATION

PROFILE

1975年大阪生まれ。グラフィックデザイナーとして大阪を拠点に活動しながら独学で写真術を学ぶ。05年頃から身近にある素材の表層を写真に撮り、独特の世界を自身のFacebookで公開、多くのファンを持つ。現代美術とアートフォトの分野で活動し、2000年より写真に質感を加えた作品を作り始め、写真の表面を彫りモノタイプの作品に仕上げた「彫刻写真」を09年、写真を森の腐葉土の中に数ヶ月埋め、微生物が分解した「有機写真」と呼ぶシリーズを’10年に芦屋画廊で発表。

VOICE

今回、KAM2014に出品した自身の作品について、こだわった点、苦労した点、
作品に対する思いをお聞かせください。
写真を彫るための先端ビットは先を加工しています。 彫り方もいろいろやっています。好きでやってる事なので苦労はないです。
これまでにたくさんの作品を制作してきたと思います。あなたはなぜ作品を作るのでしょうか?その理由と制作に取り組むときに大事にしているポイントをお答えください。
楽しいからです。 熱中し過ぎないようにしています。 制作を続けていると、その変化の中で自分自身がよりわかりやすく見えてきます。
出展作品の制作過程と作品に対するコンセプトを教えてください。
印画紙をミニルーターで彫っています。 『外から来るモノ、内から来るモノ、意識と無意識が写真の中で混じり合い、奇妙なイメージが生まれる。

GALLERY

芦屋画廊

FLOOR MAP

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